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長野市でもインフルエンザ集団発生 小学校学級閉鎖

インフルエンザの早期流行が懸念される中、長野市でも小学校で集団発生が確認され、1クラスが学級閉鎖となりました。

長野市保健所によりますと、市内の小学校で同じクラスの児童8人がインフルエンザに感染したとみられ、このクラスが学級閉鎖になったということです。長野市では、今シーズン初めてのインフルエンザの集団発生となります。

8月30日までの1週間のインフルエンザの報告数は、県全体では、定点医療機関当たり1.08人となり、流行開始の目安となる「1人」を超え、県が、注意を呼び掛けていました。ただ、長野市保健所管内は、同じ時期の数字が、0.22人で、他の地域と比べても患者数は少なかったものの、今回の集団発生となりました。

長野市保健所は、「今後、市内に広まる可能性がある」として帰宅時の手洗いや、せきエチケット、換気などを心掛けるよう呼び掛けています。