県内でインフルエンザ増加 流行期突入か
インフルエンザの感染者数が増えています。最新の報告数から県は「流行期」に入ったとみて注意を呼び掛けています。
県によりますと8月30日までの1週間のインフルエンザの報告数は、定点医療機関あたり1.08人でした。流行開始の目安となる「1人」を超え、流行期に入ったとされます。
1999年の統計開始以来、2番目の早さだということです。
保健所別では、松本が最も多く4人、次いで諏訪が2人、長野が1.75人などとなっていて、5つの保健所で流行開始の目安を超えました。
県内ではこれまでに2つの学校で集団感染が確認されています。
県は、手洗い・うがいや人混みでのマスクの着用など、基本的な感染対策を呼び掛けています。
県によりますと8月30日までの1週間のインフルエンザの報告数は、定点医療機関あたり1.08人でした。流行開始の目安となる「1人」を超え、流行期に入ったとされます。
1999年の統計開始以来、2番目の早さだということです。
保健所別では、松本が最も多く4人、次いで諏訪が2人、長野が1.75人などとなっていて、5つの保健所で流行開始の目安を超えました。
県内ではこれまでに2つの学校で集団感染が確認されています。
県は、手洗い・うがいや人混みでのマスクの着用など、基本的な感染対策を呼び掛けています。