特殊詐欺 長野市男性は2000万円超相当の被害
70代の男性が現金にして2000万円余りを、50代男性が1600万円余りをだまし取られるなど詐欺被害が相次いでいます。
警察によりますと長野市に住む70代の男性は、去年11月、電話で暗号資産への投資を勧められ、その後「1カ月で納得させる結果を出します」などのメッセージもSNSで受信しました。
信じた男性は11回にわたり、2000万円余り相当の暗号資産を相手に送り、だまし取られたということです。
また、諏訪市に住む50代の男性は、マッチングアプリで知り合った女を名乗る相手から、ネットショップの経営などを勧められ、1600万円余りをだまし取られました。
警察は、「SNSなどで知り合った相手は、安易に信用しないで」と注意を呼び掛けています。
警察によりますと長野市に住む70代の男性は、去年11月、電話で暗号資産への投資を勧められ、その後「1カ月で納得させる結果を出します」などのメッセージもSNSで受信しました。
信じた男性は11回にわたり、2000万円余り相当の暗号資産を相手に送り、だまし取られたということです。
また、諏訪市に住む50代の男性は、マッチングアプリで知り合った女を名乗る相手から、ネットショップの経営などを勧められ、1600万円余りをだまし取られました。
警察は、「SNSなどで知り合った相手は、安易に信用しないで」と注意を呼び掛けています。