新体操で世界「銀」 花村夏実選手が母校に報告
世界の舞台でつかんだ銀メダル!新体操の日本代表・花村夏実選手が、自身の通う高校でその結果を報告しました。
オリンピック出場に向けた目標も語っています。
松本国際高校で生徒およそ600人が、温かな拍手を送り出迎えます。
新体操日本代表「フェアリージャパン」の主力として活躍する花村夏実選手です。
報告会で、世界選手権『銀メダル獲得』を振り返りました。
■花村夏実選手
「試合前は緊張も少しありましたが立てなくなるくらいの練習をして試合に臨んだので、やってきた練習と強い気持ちで最後まで踊り切って今シーズン最高のガッツポーズができた景色は今でも忘れられません」
今月、ドイツで開かれた新体操の世界選手権に日本代表として出場し、団体総合で銀メダルを獲得。「フェアリージャパン」は2028年のロサンゼルス・オリンピックの出場権も獲得しました。
3歳から新体操に打ち込んできた花村選手。身長169cmの長身と長い手足を生かしたダイナミックな演技が持ち味です。
チームの一員として今回の世界選手権では、前半のフープ・クラブで3位につけると…後半のボールでは忍者の世界観を表現。スペインに次ぐ2位となりました。
「オリンピック」に対する思いも…花村選手、力強く語っています。
■花村夏実選手
「メンバーに入るっていうのももちろんだし、結果を取りたいというのもあるけど一番はオリンピックの舞台で誰よりも輝いて楽しんでいる姿というのをたくさんの方に見てもらえるように頑張りたい」
2年後の大舞台での活躍に、期待が高まります。
オリンピック出場に向けた目標も語っています。
松本国際高校で生徒およそ600人が、温かな拍手を送り出迎えます。
新体操日本代表「フェアリージャパン」の主力として活躍する花村夏実選手です。
報告会で、世界選手権『銀メダル獲得』を振り返りました。
■花村夏実選手
「試合前は緊張も少しありましたが立てなくなるくらいの練習をして試合に臨んだので、やってきた練習と強い気持ちで最後まで踊り切って今シーズン最高のガッツポーズができた景色は今でも忘れられません」
今月、ドイツで開かれた新体操の世界選手権に日本代表として出場し、団体総合で銀メダルを獲得。「フェアリージャパン」は2028年のロサンゼルス・オリンピックの出場権も獲得しました。
3歳から新体操に打ち込んできた花村選手。身長169cmの長身と長い手足を生かしたダイナミックな演技が持ち味です。
チームの一員として今回の世界選手権では、前半のフープ・クラブで3位につけると…後半のボールでは忍者の世界観を表現。スペインに次ぐ2位となりました。
「オリンピック」に対する思いも…花村選手、力強く語っています。
■花村夏実選手
「メンバーに入るっていうのももちろんだし、結果を取りたいというのもあるけど一番はオリンピックの舞台で誰よりも輝いて楽しんでいる姿というのをたくさんの方に見てもらえるように頑張りたい」
2年後の大舞台での活躍に、期待が高まります。