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浅間国際フォトフェスティバル 開催中

浅間山のふもと、御代田町の自然に飾られた大きな写真。作品と風景の共演を楽しめる写真展が開かれています。

御代田町で8月から開かれている「浅間国際フォトフェスティバル」。2018年に始まり今回で7回目です。一般的な展示とは違い、屋内だけではなく自然を感じる屋外や町の様々な場所で作品を楽しむ事ができます。

■浅間国際フォトフェスティバル事務局 米田祐記さん
「こちらは今年のメインのビジュアルにもなっているデンマークの作家、ヘンリエッテ・サブロー・エベセンという」

作家自身の幼少期の写真を編集して1枚の作品に仕上げました。

■浅間国際フォトフェスティバル事務局 米田祐記さん
「思い出とか記憶を引き継ぎながら全く違う彼女の世界観のイメージに仕上げている作品群です」

今年のテーマは、「AftertheImage|=イメージのその後。写真は、撮影の後解釈や評価によりその意義が変わっていく―ということを意味しています。

■浅間国際フォトフェスティバル事務局 八巻恵子さん
「作家さんが意図している事というよりはこれを見て何を想像するかとか、どう感じるかというのが色んな人によって異なる発想が出てくる作品かなと思う」

今の時代だからこそ生まれたものも―

■浅間国際フォトフェスティバル事務局 米田祐記さん
「右が本物の写真で左がAIで作った写真」「左のものはこれ(本物)をそのままAIに読ませるというよりは色んな文字のプロンプトを打って(作った)」

文字情報のみを入力して本物に似せるように生成した作品です。
よーく見ても見分けがつかないほどです。


展示は御代田町内の5施設で9月27日までの開催です。