生成AIを「使っていない」中学生 約14%
長野県内の小中学生を対象に行われた情報端末に関する調査で、生成AIを「使っていない」と答えた中学生は、およそ14%だったことが分かりました。
アンケート調査は、県内の教員や小児科医などで作るNPO法人「子どもとメディア信州」が県内の公立校の小学3年から中学3年を対象に5月から7月にかけて行いました。
調査によると、AIの使い方を聞いた設問の回答は「調べ物」が最も多く小学生では48.5%、中学生では75.9%でした。
一方で生成AIを「使っていない」という中学生は14.8%にとどまりました。
■子どもとメディア信州代表理事・松島恒志さん
「子どもたちの生活の中にものすごく入り込んでいる。しかも急激に入り込んで来ているということが分かりました。」
また、AIを使うことに「不安はない」と回答したのは、小中学生ともに半数を超えていてAIの適切な使い方が求められます。
アンケート調査は、県内の教員や小児科医などで作るNPO法人「子どもとメディア信州」が県内の公立校の小学3年から中学3年を対象に5月から7月にかけて行いました。
調査によると、AIの使い方を聞いた設問の回答は「調べ物」が最も多く小学生では48.5%、中学生では75.9%でした。
一方で生成AIを「使っていない」という中学生は14.8%にとどまりました。
■子どもとメディア信州代表理事・松島恒志さん
「子どもたちの生活の中にものすごく入り込んでいる。しかも急激に入り込んで来ているということが分かりました。」
また、AIを使うことに「不安はない」と回答したのは、小中学生ともに半数を超えていてAIの適切な使い方が求められます。