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善光寺で電気設備点検と清掃 来年の御開帳にも備え

電気使用安全月間に合わせて善光寺で21日、電気工事業者でつくる組合と中部電力などが共同で点検作業にあたりました。
20年前から毎年続き、今年は、来年の御開帳も意識しています。

約30人が境内の外灯や本堂の照明設備に異常がないかを点検し、ほこりを払いました。

県電気工事業工業組合長野支部堀内秀樹副支部長
「(特に御開帳では)大勢の方がいらっしゃると思いますのでそういう時に停電とか器具の故障とかないように心掛けて作業を進めました」

周辺では午前中、一時激しい雨が降り、屋外の作業を中断するなどしましたが、明るい善光寺で参拝客を迎えようと作業は黙々と続けられました。