「おにぎり」作って学ぼう!
上田市では、夏休み中の子どもたちがおにぎりを作りコメについて学びました。
日本人にとって欠かせない『コメ』。そのおいしさや、魅力について知ってもらおうと上田市で開かれたイベントには、夏休み中の小学生60人が参加しました。上田市米消費拡大部会の指導を受けながら上田市産のコシヒカリで『おにぎり』を作ります。
自分たちでコメを洗い、キャンプなどで使う「飯ごう」で炊いていきます。
炊きあがりを待つ間、紙芝居やクイズでコメについて勉強します。
「こうやって薄い黄色い皮が取れるまで一生懸命つきます」
良い匂いが漂ってきました。ふっくらと炊きあがったコメに…思わず笑顔。熱々のコメを自分たちの手で握ります。コメの味を感じられる「塩むすび」です。
■参加した児童
「うまい!」「塩かけすぎた(コメが)甘い!」
自分で作ったおにぎりの点数は?
■参加した児童「100点!」
一緒に食べるのは「ぬか漬け」米ぬかは、精米のときに出るコメの表皮を使用。無駄を出さない先人の知恵です。炊いて、握って、味わって…食べ物を大切にする心も学びました。
日本人にとって欠かせない『コメ』。そのおいしさや、魅力について知ってもらおうと上田市で開かれたイベントには、夏休み中の小学生60人が参加しました。上田市米消費拡大部会の指導を受けながら上田市産のコシヒカリで『おにぎり』を作ります。
自分たちでコメを洗い、キャンプなどで使う「飯ごう」で炊いていきます。
炊きあがりを待つ間、紙芝居やクイズでコメについて勉強します。
「こうやって薄い黄色い皮が取れるまで一生懸命つきます」
良い匂いが漂ってきました。ふっくらと炊きあがったコメに…思わず笑顔。熱々のコメを自分たちの手で握ります。コメの味を感じられる「塩むすび」です。
■参加した児童
「うまい!」「塩かけすぎた(コメが)甘い!」
自分で作ったおにぎりの点数は?
■参加した児童「100点!」
一緒に食べるのは「ぬか漬け」米ぬかは、精米のときに出るコメの表皮を使用。無駄を出さない先人の知恵です。炊いて、握って、味わって…食べ物を大切にする心も学びました。