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諏訪湖花火 ごみ収集結果は…

15日に開かれた諏訪湖の花火大会で、会場から出たごみが2025年より約1割減ったことが諏訪市のまとめで分かりました。

今年の花火大会で回収されたごみは、紙や飲食で出た燃やすごみや空き缶など合わせて2.93トン。2025年からおよそ9.6パーセント減りました。大会では、『ごみの持ち帰り』を基本とし、臨時のごみステーションをコロナ前の27カ所から5カ所に減らしました。

ほかにも、ごみの抑制を呼びかけた結果、持ち帰りやその場で分別する人が多く見られたということです。

一方で、燃やすごみと資源物が混ざった状態で出されるケースもあり、翌日の分別や清掃に、負担がかかったということです。諏訪市は引き続き、ごみの持ち帰りと適切な分別を呼びかけるとしています。