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来春オープン「なかごみ座」高校生がボランティア

来年春にオープンする佐久市中込の映画館「なかごみ座」。
その魅力を地域の人たちに知ってもらおうと、PRイベントが行われました。
応援に駆けつけたのは地元の高校生です。

イベントは、15日、佐久千曲川大花火大会に合わせて開かれました。

会場では地元出身新海誠監督の作品に登場するキャラクターを描き下ろしたアクリルスタンドなど、オリジナルグッズが販売されました。

■地元から
「新海監督の作品を上映してもらえたらまっさきに来たい」

新しい映画館はまさに今、建設作業中。
今月、その名称が「なかごみ座」になったと発表されたばかりです。

佐久市には、映画館がなくなり、これまで、上田や須坂まで足を運んでいたという人も多く、地元で、映画を楽しめる場所の復活に期待が高まっています。

■21歳地元出身
「過疎化で人気がない感じだったが映画館を始めとして活発になってきたと久しぶりに帰省して思ったので楽しみ」

「良かったらどうぞ映画館の展示やっています」

PRを手伝ったのは、地元・野沢南高校の生徒たちです。
気運を高めようと通行人に声を掛けながらチラシを手渡しました。

■高校1年生
「君の名は。とかも全部見てマジ大好きだから新海監督の映画館のお手伝いならやりたい」

さらに、就職相談会と銘打って映画館を運営するスタッフ募集を社長自らPR!

■CWFCINEMAS川口典孝社長
「なかなか知ってもらうことができていないので良い出会いがあれば。盛り上げていきましょうよ!街を!」

新海誠監督ゆかりの映画館「なかごみ座」は、来年春のオープンを予定しています。