県内ニュース

長野市で「玉音放送と戦争体験を聞く」集い

終戦の日の15日、長野市では玉音放送と戦争体験に耳を傾ける集いが開かれました。

集いは戦争の記憶を語り継ごうと、終戦の日にあわせて開かれています。
今年はおよそ40人が参加し、昭和天皇によるラジオ放送の音源に耳を傾けました。
その後、長野市在住で4歳の時に広島で被爆した今井和子さんが、自らの体験を語り、核兵器の廃絶を強く訴えました。

■参加者
「自分たちも(平和への)声を上げていかなきゃいけないんだとすごく感じました」

終戦から81年。参加者は平和への思いを新たにしていました。