県内ニュース

松本市で戦没者追悼・平和祈念式典

81回目の終戦記念日の15日、松本市でも式典が開かれ、参列者が平和への思いを新たにしました。
式典には戦没者の遺族などおよそ250人が出席しました。戦没者を追悼し、平和を祈念する目的で、これまで行われてきた2つの式典を統合して、初めての開催です。
花や折り鶴が捧げられた後、6日に広島で開かれた平和記念式典に参加し、被爆者から話を聞いた中学生が、「平和への思い」を発表しました。

■山辺中学校2年 藤澤亜希さん
「私が思う平和とは、当たり前に明日が来ると思いながら毎日を過ごせることなんだと感じました」

戦後81年、平和の尊さを語り継ぐ決意を新たにしました。