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松本市 ザルツブルクとの友好でモニュメント

松本市は、世界有数の音楽都市ザルツブルクとの友好の象徴としてモニュメントを市内に設置します。

7月、オーストリアを訪問した松本市の臥雲市長。2025年の大阪・関西万博でオーストリア館に展示された木造オブジェ「五線譜のリボン」をザルツブルクと松本市の友好の象徴として寄贈・継承することで一致しました。市は、来年度中に市内の音楽文化ホールへの設置を目指します。設置に向けて力を合わせるのは、7月に発足した「松本オーストリアザルツブルク友好協会」です。

■松本オーストリアザルツブルク友好協会 和合治久会長
「(モニュメント周辺で)音楽など催し物を開催したら、県外からの多くの方もおいでになると期待している」

友好協会は、活動費の寄付を募集していてモニュメントの設置費用などに充てるということです。