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広島「原爆の日」 県内でも「核なき世界を」

広島の原爆投下から81年目の6日、長野市でも原水爆の無い世界を目指す団体が集会を開き被爆者などの話に耳を傾けました。

原水爆禁止長野県協議会が開いた集会では原爆が投下された午前8時15分に黙とうを捧げました。
その後、県内に住む被爆者と被爆2世の2人が体験を話しました。

■父親が被爆・前座明司さん
「私は(被爆した)前座良明の息子だし(父が営んだ)ピカドン食堂に育てられたこういう人生だと一生懸命やっている」

■4歳で被爆した今井和子さん
「被爆国日本は核兵器の残酷さそれを世界に伝える義務と責任があります」

大会では引き続き核兵器の廃絶を訴えていくことを確認しました。