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長野赤十字病院 熊本に救護班派遣

熊本地震の被災地に、長野市にある長野赤十字病院から医療救護班として9人が派遣されました。
熊本に向けて出発したのは、長野赤十字病院の医師や薬剤師など9人です。
きのうは、出発式が開かれました。
救護班は9日まで、およそ3000人が避難生活を送る熊本県宇城市の避難所で診察などに当たります。
長野赤十字病院としては医療救護班の派遣は、能登半島地震以来です。

■救護班班長・後藤宏太専攻医
「現地では断水が続いていたり水分が不足していると聞いている。自分たちも含めて熱中症に一番気を付けながら活動していければ」

県内では9日、諏訪赤十字病院も、熊本に向けて医療救護班を派遣します。