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熊本地震の被災地へ 県合同災害支援チーム出発

先月28日に起きた熊本地震の被災地に向け、県は合同災害支援チームを派遣しました。
県庁ではけさ、被災地へ向かう県合同災害支援チームの出発式が開かれました。
県危機管理防災課の職員4人と市町村職員6人の合わせて10人が、熊本県宇城市へと向かいます。

■新田恭士副知事
「ひとつひとつの言葉と誠実な行動を通じて安心を現地に届けていただきたい」

派遣職員は3日午前ごろ宇城市に到着する予定で、支援物資の管理など、避難所の運営支援に当たります。
1週間ごとに職員を交代しながら当面の間、支援を続けるということです。