国内希少種「アカモズ」を一般公開
飯田市の動物園で絶滅が危惧される国内希少種「アカモズ」の一般公開が始まりました。長野県は貴重な生息地の一つです。
「アカモズ」はアジアで広く生息しているスズメ目モズ科の小鳥ですが、そのうち日本でのみ繁殖する亜種の「アカモズ」の絶滅の危機に瀕しています。
■飯田市立動物園飼育員 石川鈴夏さん
「モズといってもアカモズという種類で日本にずっといるモズとは違う種類。アカモズは5月に日本にわたってきて9月にインドネシアにわたる鳥」
現在全国で200羽ほどしか生息しておらず、生息域は長野県と北海道のほぼ2カ所のみとされています。
■飯田市立動物園飼育員 石川鈴夏さん
「本来であれば2026年には早ければ絶滅するかもといわれていた種類」
保全の中心となっているのは愛知県の豊橋総合動植物公園です。長野県が生息地であることから2025年11月、飯田市動物園が2羽を譲り受け18日からそのうち1羽の一般公開が始まりました。
■長野市から
「貴重な鳥、見られてよかった」
■軽井沢から
「見たことない鳥だったのでいなくなっちゃたら悲しい」
アカモズは体長20cmほど。頭から背中にかけての赤みがかかった茶色が特徴です。
■飯田市立動物園飼育員 石川鈴夏さん
「アカモズという鳥を知ってもらってアカモズを守るための行動に意識を向けてもらえたら嬉しい」
天敵であるネコの放し飼いをしないことなどがアカモズの保全につながるということです。
「アカモズ」はアジアで広く生息しているスズメ目モズ科の小鳥ですが、そのうち日本でのみ繁殖する亜種の「アカモズ」の絶滅の危機に瀕しています。
■飯田市立動物園飼育員 石川鈴夏さん
「モズといってもアカモズという種類で日本にずっといるモズとは違う種類。アカモズは5月に日本にわたってきて9月にインドネシアにわたる鳥」
現在全国で200羽ほどしか生息しておらず、生息域は長野県と北海道のほぼ2カ所のみとされています。
■飯田市立動物園飼育員 石川鈴夏さん
「本来であれば2026年には早ければ絶滅するかもといわれていた種類」
保全の中心となっているのは愛知県の豊橋総合動植物公園です。長野県が生息地であることから2025年11月、飯田市動物園が2羽を譲り受け18日からそのうち1羽の一般公開が始まりました。
■長野市から
「貴重な鳥、見られてよかった」
■軽井沢から
「見たことない鳥だったのでいなくなっちゃたら悲しい」
アカモズは体長20cmほど。頭から背中にかけての赤みがかかった茶色が特徴です。
■飯田市立動物園飼育員 石川鈴夏さん
「アカモズという鳥を知ってもらってアカモズを守るための行動に意識を向けてもらえたら嬉しい」
天敵であるネコの放し飼いをしないことなどがアカモズの保全につながるということです。