御嶽山で慰霊登山 気象庁職員も初めて参加
2014年に起きた御嶽山噴火災害で、遺族などが慰霊登山を実施しています。
今年は初めて気象庁の職員も参加しています。
気象庁は今月10日、遺族などでつくる「山びこの会」と、初めて意見交換会を開きました。その際に会から慰霊登山に参加してほしいと要請があり、今年は職員4人が参加することになりました。
■気象庁の職員
「亡くなった方と行方不明の方の一刻も早い発見を一緒に手を合わせてお祈りしたいと思っている」
■山びこの会事務局代表 シャーロック英子さん
「気象庁の方も登るのでまた違ったこれからのスタートかなと思っています」
山びこの会は毎年7月の最後の日曜日に慰霊登山を実施していて、気象庁の職員が参加するのは今回が初めてです。
今年は初めて気象庁の職員も参加しています。
気象庁は今月10日、遺族などでつくる「山びこの会」と、初めて意見交換会を開きました。その際に会から慰霊登山に参加してほしいと要請があり、今年は職員4人が参加することになりました。
■気象庁の職員
「亡くなった方と行方不明の方の一刻も早い発見を一緒に手を合わせてお祈りしたいと思っている」
■山びこの会事務局代表 シャーロック英子さん
「気象庁の方も登るのでまた違ったこれからのスタートかなと思っています」
山びこの会は毎年7月の最後の日曜日に慰霊登山を実施していて、気象庁の職員が参加するのは今回が初めてです。