目撃された滑落者か…八方尾根で身元不明遺体発見
北アルプス・八方尾根で24日朝、男性の遺体が発見されました。
23日に目撃情報があった登山道から滑落した人の可能性があります。
警察によりますと、午前6時20分ごろ、北アルプス・八方尾根の標高2300m付近で、県の消防防災ヘリが尾根の南側斜面に倒れている男性を発見しました。
男性は頭から出血していて、ヘリで救助されましたが、救急隊員によって死亡が確認されました。
男性は60~70代とみられ、警察が身元の確認を進めています。
現場付近では23日正午すぎ、「登山道から滑落する人を見た」と登山者の女性から消防などに通報があり、きのうから捜索が始まっていました。
23日に目撃情報があった登山道から滑落した人の可能性があります。
警察によりますと、午前6時20分ごろ、北アルプス・八方尾根の標高2300m付近で、県の消防防災ヘリが尾根の南側斜面に倒れている男性を発見しました。
男性は頭から出血していて、ヘリで救助されましたが、救急隊員によって死亡が確認されました。
男性は60~70代とみられ、警察が身元の確認を進めています。
現場付近では23日正午すぎ、「登山道から滑落する人を見た」と登山者の女性から消防などに通報があり、きのうから捜索が始まっていました。