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3連休遭難相次ぐ 長野県警の対策は

長野県内では、20日までの3連休夏山遭難が相次ぎました。

県警は、「無理な登山」はしないよう注意を呼び掛けています。

去年7月、県警がYouTubeに公開した北アルプスでの遭難事例です。
70代の男性が登山道から足を踏み外し、およそ70m滑落しました。
県警によりますと去年7月から8月の遭難発生件数は143件で、過去10年で最多です。
今年に入っても18日からきのうまでの3連休で12件の遭難が発生、1人が死亡・7人が負傷しました。
北アルプスを中心に山岳遭難が多発することから穂高連峰涸沢では、山岳救助隊員が来月16日にかけ常駐し、パトロールを実施します。
県警は、自分の体力に合った山を選ぶよう注意を呼び掛けています。