「車いすバスケ」小学校でパラスポーツ授業
東御市の小学校では、パラリンピックのメダリストを招いた「車いすバスケ」の体験授業が開かれました。
東御市の小学校で開かれたパラスポーツの体験授業は、市が、「誰もが身近でスポーツに親しめる地域」を目指すことからスタートした今年で3年目の取り組みです。
パラアイスホッケー銀メダル上原大祐さん
「きょうみんなが乗る車いすはスポーツ用の車いす、これは生活用の車いす。何が違いますか?」
児童
「タイヤがななめ」
上原大祐さん
「タイヤがまっすぐだと指はさみます。斜めだと間が空いているから指はさまない。安全」
講師を務めるのはパラアイスホッケーの銀メダリスト・上原大祐さん。
パラスポーツの楽しさやあきらめないことの大切さを伝えます。
作戦会議?が開かれていました。
試合の役割を話し合い、お互いを尊重します。
適任者を全員で選ぶチームワークの学びです。
ゴールが決まると…
大盛り上がり。
全員で喜びを分かち合います。
児童
「迫力があって最初は慣れなかったけど途中から慣れてきて楽しくできてよかった」
「自分も夢に向かってこれから他人に「できないよ」とか言われても頑張れるようにしたい」
「仲間と話し合ったり支えるのも全部大事だと教えてもらった」
上原大祐さん
「学びが継続されることを意識していやっている。いろんな人が混ざるからこそ生まれるもの、今までに体験していないことを体験するから新しい挑戦につながる。子どもたちにつないでいってもらえるといいな」
東御市は年内に、市内の小中学校あと3校でパラスポーツの授業を実施する予定です。
東御市の小学校で開かれたパラスポーツの体験授業は、市が、「誰もが身近でスポーツに親しめる地域」を目指すことからスタートした今年で3年目の取り組みです。
パラアイスホッケー銀メダル上原大祐さん
「きょうみんなが乗る車いすはスポーツ用の車いす、これは生活用の車いす。何が違いますか?」
児童
「タイヤがななめ」
上原大祐さん
「タイヤがまっすぐだと指はさみます。斜めだと間が空いているから指はさまない。安全」
講師を務めるのはパラアイスホッケーの銀メダリスト・上原大祐さん。
パラスポーツの楽しさやあきらめないことの大切さを伝えます。
作戦会議?が開かれていました。
試合の役割を話し合い、お互いを尊重します。
適任者を全員で選ぶチームワークの学びです。
ゴールが決まると…
大盛り上がり。
全員で喜びを分かち合います。
児童
「迫力があって最初は慣れなかったけど途中から慣れてきて楽しくできてよかった」
「自分も夢に向かってこれから他人に「できないよ」とか言われても頑張れるようにしたい」
「仲間と話し合ったり支えるのも全部大事だと教えてもらった」
上原大祐さん
「学びが継続されることを意識していやっている。いろんな人が混ざるからこそ生まれるもの、今までに体験していないことを体験するから新しい挑戦につながる。子どもたちにつないでいってもらえるといいな」
東御市は年内に、市内の小中学校あと3校でパラスポーツの授業を実施する予定です。