岡谷市土石流災害から20年 防災・減災へ思い新た
8人が犠牲になった岡谷市の土石流災害から19日で20年です。
市長などが災害現場を訪れ、防災・減災への思いを新たにしました。
岡谷市では2006年、豪雨のため市内各地で土石流が発生し、8人が亡くなりました。
20年目となった19日、早出一真市長などが被災した橋原区にある伝承碑に集まり、災害を後世に伝える伝承式が開かれました。
■早出一真市長
「教訓をしっかりと後世に伝承して区の皆さんと協力しながら安心安全な街づくりをしっかりしたい」
市は7月19日を「防災の日」に定めています。伝承式には地元の小学生も参加し、防災・減災への思いを新たにしていました。
市長などが災害現場を訪れ、防災・減災への思いを新たにしました。
岡谷市では2006年、豪雨のため市内各地で土石流が発生し、8人が亡くなりました。
20年目となった19日、早出一真市長などが被災した橋原区にある伝承碑に集まり、災害を後世に伝える伝承式が開かれました。
■早出一真市長
「教訓をしっかりと後世に伝承して区の皆さんと協力しながら安心安全な街づくりをしっかりしたい」
市は7月19日を「防災の日」に定めています。伝承式には地元の小学生も参加し、防災・減災への思いを新たにしていました。