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まるでフレンチレストラン シェフ考案の給食を堪能

御代田町の小学校で、シェフ考案の特別給食が振る舞われ、子どもたちが地元食材のおいしさも味わいました。

鶏もも肉のフリカッセにファーブルトン…なんともおしゃれなメニューが並ぶのは御代田南小学校の給食です。

■小学6年生
「美味しそうですね。(Q.楽しみにしてた?)はい」

■小学6年生
「もう良い香りがしてきて、あまり嗅がない(匂いなので)楽しみです」

フランスの家庭料理がコンセプト。メインのおかずは鶏のクリーム煮込みで、フランスでは馴染みのある家庭料理です。
そのお味は…

■小学6年生
「…大人の味」

■小学6年生
「クリーミーな感じ。(Q.ごはんに合う?)めっちゃ合います」

御代田町で5年前から年に2回実施している「Chef’s給食」。子どもたちに地元食材のおいしさを知ってもらい、食への関心を高めるのが狙いです。町内の小中学校あわせて1350食分が用意されました。
メニューを考案したのは、THE HIRAMATSU 軽井沢御代田の柳原章央総料理長です。

■THE HIRAMATSU 軽井沢御代田 柳原章央総料理
「みんな美味しいって言ってくれて安心しています。日本との食文化の違いをわかってもらえればいいなと思います」

地元で生産されたタマネギやハクサイを使ったスープや、ブルーベリーを使ったフランス・ブルターニュ地方の焼き菓子・ファーブルトンなど、いつもとはひと味違うフランス料理の給食に子どもたちも夢中です。

■小学6年生
「わーい、甘い物ゲットだぜ。とっても美味しいです」

■小学6年生
「普段旅行にいかないと食べれないので、そうゆうのを作ってくれて嬉しい」

御代田町の小園町長も生徒たちと一緒に給食を味わいました。

■御代田町 小園拓志町長
「本物に触れてもらうことが子ども達にとって良いこと。地元の食材の力も感じてもらえれば」

フランス料理を通して地元の魅力を再発見する機会となりました。