白馬村長選は現職の丸山俊郎氏が2回目の当選
任期満了に伴う白馬村長選挙は12日の投開票の結果、現職の丸山俊郎さん(51)が、新人の候補を破り2回目の当選を決めました。
現職・新人一騎打ちの選挙となった白馬村長選挙は、丸山さんが新人候補に2000票余りの差を付け再選を果たしました。
丸山さんは、白馬村出身の51歳。2022年の村長選で初当選し、2期目の当選を目指した今回の選挙戦では、環境保護の推進や地価高騰に伴う住民負荷の抑制などを公約に掲げていました。丸山さんの任期は2030年8月までの4年間です。
投票率は57.58%で、前回4年前の選挙と比べ18.44ポイント低下しました。
現職・新人一騎打ちの選挙となった白馬村長選挙は、丸山さんが新人候補に2000票余りの差を付け再選を果たしました。
丸山さんは、白馬村出身の51歳。2022年の村長選で初当選し、2期目の当選を目指した今回の選挙戦では、環境保護の推進や地価高騰に伴う住民負荷の抑制などを公約に掲げていました。丸山さんの任期は2030年8月までの4年間です。
投票率は57.58%で、前回4年前の選挙と比べ18.44ポイント低下しました。