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諏訪湖の生態系守る 「ヒシ」を回収

諏訪湖の生態系を守ろうと、増えすぎた水草「ヒシ」を回収する保全活動が行われました。

諏訪湖では、参加者が小型船に乗って繁殖したヒシを回収しました。ヒシは水質の浄化に役立つ一方で、増えすぎると悪臭や生態系の悪化につながるとされています。

地元新聞社とトヨタ自動車による「トヨタソーシャルフェス」は2012年から続く環境保全活動です。累計参加者は約11万人にのぼります。

■上田市から参加(小学6年生)
「(ヒシが)意外と長かったから時間がかかりました」

■松本市から参加(小学5年生)
「ワカサギも湖の中で気持ち良く生活ができると思う」

4日は、約1トンのヒシが回収され堆肥として活用されます。