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建設現場のCO2削減へ 3社が連携事業協定

CO2の排出量削減を目指し建設業に携わる3社が協定を結びました。

包括事業協定を締結したのは建設分野に携わる守谷商会、アクティオ、直富商事の3社です。バイオ燃料の精製や建設重機での使用において3社が連携することでCO2排出量の削減を図ります。

■守谷商会・伊藤由郁紀社長
「3社の情報共有と連携によって地域社会に環境面で貢献できる取り組みを進めたい」

この取り組みは、国が2050年までにCO2排出量実質ゼロを目指す「カーボンニュートラル」の一環で、持続可能な社会の実現を目指します。