県内ニュース

大規模災害に備え 長野市でDMAT養成研修会

大規模な災害に備え、救急対応にあたるDMAT隊員を育成する研修会が28日、長野市で開かれました。

研修には、県内のDMAT指定病院の医師や看護師など、約40人が参加しました。
DMATは、災害現場で初動の救急治療を行う医療チームで、隊員には特別な訓練が必要です。
県内11のDMAT指定病院のうち、基幹災害拠点病院の長野赤十字病院が研修会を開き、治療の優先順位を決めるトリアージなどの実践訓練を行いました。

■長野赤十字病院救命救急センター三山浩医師「消防や警察など色々な組織の人が一緒になってやっているので、うまく連携してコミュニケーションを取れるのが大事」

相次ぐ自然災害に備え、迅速に対応できる体制づくりが進んでいます。