幻の花・アツモリソウの保全や再生で自治体が連携
幻の花とも言われるアツモリソウの保全や再生に向け、富士見町が岩手県住田町と北海道礼文町の3町で協定を結びました。
アツモリソウの保全・再生に向けた連携協定の締結式には、富士見町の渡辺葉町長と、岩手県住田町の神田謙一町長が参加して行われました。
アツモリソウは、国の絶滅危惧種にも指定されているラン科の多年草で、野生植物の食害や気候変動により、固有種のホテイアツモリソウが県内で生息しているのは富士見町だけです。
締結式の後には「アツモリソウ保全・再生みらい会議」が開かれ、それぞれの町がこれまでに実施してきたアツモリソウの保全活動の紹介やパネルディスカッションが開かれました。
アツモリソウの保護などに取り組んできた富士見パノラマリゾートでは28日まで、保全・再生活動の20年間の歩みを紹介するパネル展示やビデオ上映を行っています。
アツモリソウの保全・再生に向けた連携協定の締結式には、富士見町の渡辺葉町長と、岩手県住田町の神田謙一町長が参加して行われました。
アツモリソウは、国の絶滅危惧種にも指定されているラン科の多年草で、野生植物の食害や気候変動により、固有種のホテイアツモリソウが県内で生息しているのは富士見町だけです。
締結式の後には「アツモリソウ保全・再生みらい会議」が開かれ、それぞれの町がこれまでに実施してきたアツモリソウの保全活動の紹介やパネルディスカッションが開かれました。
アツモリソウの保護などに取り組んできた富士見パノラマリゾートでは28日まで、保全・再生活動の20年間の歩みを紹介するパネル展示やビデオ上映を行っています。