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阿南町 園児をブルーベリー狩りに招待

旬の味覚を子どもたちが楽しみました。阿南町の観光農園で地元の園児たちが、ブルーベリー狩りを体験しました。

阿南町の観光農園にやってきたのは富草保育園の園児12人です。農園を経営するのはオーストラリアや国内のレストランで、料理人として働いていた位高敦さん。30年ほど前、地元の阿南町に戻り、去年6月に観光農園を始めました。子どもたちにブルーベリーの味を楽しんでもらおうと無料で招待しています。

農園では約50種類のブルーベリーが栽培されています。今食べごろなのは、大きな粒が特徴のハイブッシュ系と呼ばれる品種です。子どもたちは、小さな手いっぱいにブルーベリーを摘み取ったり、友達と一緒に食べ比べたりして楽しんでいました。

■位高敦さん
「去年も今年も来てもらって来年もずっとずっと続けていきたい」

ブルーベリー狩りは、品種を切り替えながら8月中旬まで楽しめそうだということです。