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軽井沢スキーバス事故遺族が会合 控訴審判決受け…

2016年、15人が死亡した軽井沢スキーバス事故で、運行会社の社長たちに、2審も実刑判決が言い渡されたことなどを受け、遺族会が会合を開きました。

会合には、次男を亡くし遺族会の代表を務める田原義則さんも出席しました。2016年、大学生13人と運転手2人が死亡した事故では、業務上過失致死傷の罪に問われたバス運行会社の社長と当時の運行管理者について、長野地裁は、実刑判決を言い渡しました。5月、東京高裁も被告たちの訴えを退けています。

■遺族会代表 田原義則さん
「裁判の結果が少しでも伝わって、事業者のトップが自ら『安全の方』に動いてもらえれば」

遺族会は今後、事故を風化させない取り組みを進めていくことも確認しました。