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県警機動隊隊員が死亡 死因は出血性ショック死

11日、長野市の県警機動隊の施設内で、トラックの駐車中に、誘導していた男性隊員が死亡した事故で、死因は、出血性ショックだったことが分かりました。

事故があったのは、長野市松代町にある県警機動隊の施設です。警察によりますと11日午前8時40分ごろ、33歳の男性機動隊員が8トントラックを車庫に駐車しようとした際、機動隊員の駒込太晟さん(27)が、トラックと車庫内のタイヤラックに挟まれました。

駒込さんは、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認され、警察は、死因は出血性ショックであったと発表しました。

県警の阿部文彦(あべ・ふみひこ)本部長は、「公務中に将来ある警察職員を失ったことは痛恨の極みであり、ご遺族に哀悼の意を表します。県民の皆様にもお詫び申し上げます」とコメントしています。

警察は、事故の原因について詳しく調べるとともに、原因究明をした上で必要な対策を講じるとしています。