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長野市で大雨災害に備え避難所開設訓練

本格的な雨のシーズンを迎え長野市では、大雨などの災害に備えた避難所の開設訓練が行われました。
訓練は、大雨による災害が発生した想定で行われ、市の職員20人が避難所を開設する手順を確認しました。
受付では、体調の悪い人や障害のある人など配慮が必要なケースや、ペット同伴といった避難者の状況に合わせて人員を配置します。

■参加した職員
「家庭の状況や人や物の状況で(人の配置を)判断するのは難しい日々訓練しながらやっていくのが大事だと感じた」

また、段ボールベッドの組み立てや簡易トイレの使用方法などについて実践で学びました。
市は、こうした訓練を重ねて迅速に避難所を開設して市民の安心につなげたいとしています。