高校野球北信越大会決勝 県勢対決は松本国際が制す
北信越の頂点へ。
春の高校野球北信越大会決勝は、松本国際と長野日大の県勢対決となりました。
どちらが勝っても春の大会では初優勝となるこのカード。春は2000年の松商学園-上田西以来、26年ぶりとなる県勢対決の決勝となりました。
県大会の3位決定戦ではコールドで敗れ、雪辱を果たしたい松本国際は1回。先頭亀山がヒットで出塁。
その後、2アウト1塁となり打席には4番、立花!主砲の一打で先制点を挙げます。
■松本国際 立花輝空選手
「1球で決めてやろうっていう気持ちで打席に立っていました」
追い付きたい長野日大は4回。2アウト3塁のチャンスで7番内記。
セカンドフライで、ここは松本国際のピッチャー岡田が踏ん張りました。
その後は両チームピッチャーの好投が光り、試合は膠着状態に…。
7回表、長野日大の先頭の内記がヒットで出塁しますが…
キャッチャー立花の好送球で盗塁を許しません。
さらに、その後もヒットで出塁されますが…またも立花が2連続で長野日大の盗塁を阻止。野手の要がチームを救います。
長野日大打線をゼロに抑えてきた松本国際の岡田は9回もマウンドへ。
岡田は9回113球の熱投で、完封勝利。松本国際が悲願の初優勝をつかみ取りました。
■松本国際 岡田楓生選手
「得意球をどんどん投げて、ボール球をわざと見せて打ち取るっていうのがピッチングの自分の武器。それをきょうは決勝だったので、いつもより余計集中して入れることができました」
■松本国際 立花輝空選手
「夏は負けたら終わりなんで、自分たちは県4位で終わったんで、チャレンジャーって気持ちで戦っていきたいと思います」
春の高校野球北信越大会決勝は、松本国際と長野日大の県勢対決となりました。
どちらが勝っても春の大会では初優勝となるこのカード。春は2000年の松商学園-上田西以来、26年ぶりとなる県勢対決の決勝となりました。
県大会の3位決定戦ではコールドで敗れ、雪辱を果たしたい松本国際は1回。先頭亀山がヒットで出塁。
その後、2アウト1塁となり打席には4番、立花!主砲の一打で先制点を挙げます。
■松本国際 立花輝空選手
「1球で決めてやろうっていう気持ちで打席に立っていました」
追い付きたい長野日大は4回。2アウト3塁のチャンスで7番内記。
セカンドフライで、ここは松本国際のピッチャー岡田が踏ん張りました。
その後は両チームピッチャーの好投が光り、試合は膠着状態に…。
7回表、長野日大の先頭の内記がヒットで出塁しますが…
キャッチャー立花の好送球で盗塁を許しません。
さらに、その後もヒットで出塁されますが…またも立花が2連続で長野日大の盗塁を阻止。野手の要がチームを救います。
長野日大打線をゼロに抑えてきた松本国際の岡田は9回もマウンドへ。
岡田は9回113球の熱投で、完封勝利。松本国際が悲願の初優勝をつかみ取りました。
■松本国際 岡田楓生選手
「得意球をどんどん投げて、ボール球をわざと見せて打ち取るっていうのがピッチングの自分の武器。それをきょうは決勝だったので、いつもより余計集中して入れることができました」
■松本国際 立花輝空選手
「夏は負けたら終わりなんで、自分たちは県4位で終わったんで、チャレンジャーって気持ちで戦っていきたいと思います」