県警がクマ駆除対応でプロジェクトチームを発足
市街地へのクマの出没が相次ぐ状況を受け、県警はライフル銃でクマを駆除できるようプロジェクトチームを立ち上げました。
■県警 阿部文彦県警本部長
「緊急的な場合に備える後のとりでとしての自覚と、強い責任感を持って任務に当たってもらいたい」
チームの発足式には、県警本部長や生活安全企画課長など約20人が出席しました。
県警熊駆除対応プロジェクトチームは生活安全企画課長をチーム長とし、機動隊やクマが出没した地域の警察署など、部署を横断したメンバーで構成されています。
クマによる人身被害が発生した状況などで、緊急銃猟や猟友会のハンター確保が難しい場合に、県警本部長の命令に基づきライフル銃で駆除を行います。
■県警 駒津一治生活安全課長
「必要とされる局面においてしっかりと対応が図れるよう備えていきたい」
5月の県内のクマの目撃情報は113件で、去年の同じ月と比べおよそ2倍です。
警察庁は去年11月、警察官がライフル銃を使用できるよう規則を改正しました。
ライフル銃の使用を目的としたプロジェクトチームの発足は秋田・岩手などに続き全国で9例目です。
■県警 阿部文彦県警本部長
「緊急的な場合に備える後のとりでとしての自覚と、強い責任感を持って任務に当たってもらいたい」
チームの発足式には、県警本部長や生活安全企画課長など約20人が出席しました。
県警熊駆除対応プロジェクトチームは生活安全企画課長をチーム長とし、機動隊やクマが出没した地域の警察署など、部署を横断したメンバーで構成されています。
クマによる人身被害が発生した状況などで、緊急銃猟や猟友会のハンター確保が難しい場合に、県警本部長の命令に基づきライフル銃で駆除を行います。
■県警 駒津一治生活安全課長
「必要とされる局面においてしっかりと対応が図れるよう備えていきたい」
5月の県内のクマの目撃情報は113件で、去年の同じ月と比べおよそ2倍です。
警察庁は去年11月、警察官がライフル銃を使用できるよう規則を改正しました。
ライフル銃の使用を目的としたプロジェクトチームの発足は秋田・岩手などに続き全国で9例目です。