感染症情報 ダニ媒介の感染症へ注意を呼び掛け
県内では感染性胃腸炎といわゆる溶連菌の感染者数が、いずれも、前の週より減少しました。一方で県は、ダニによる感染症への注意を呼び掛けています。
ノロウイルスなどの感染で嘔吐や下痢などが起きる感染性胃腸炎。定点医療機関ごとに報告される患者数は、5月31日までの1週間で7.32人と、前の週より0.5人減少しました。
発熱やのどの痛みなどが症状のいわゆる溶連菌も、1.29人減り3.75人でした。
一方で、県は、冬にかけてダニの活動が活発になることから、重症熱性血小板減少症候群やつつが虫病、日本紅斑熱など、ダニが媒介する感染症への注意を呼び掛けています。
発熱や嘔吐などの症状が現れる、重症熱性血小板減少症候群は致死率が、10%~30%とされ、6月1日、県内で初めて感染者が確認されました。
ノロウイルスなどの感染で嘔吐や下痢などが起きる感染性胃腸炎。定点医療機関ごとに報告される患者数は、5月31日までの1週間で7.32人と、前の週より0.5人減少しました。
発熱やのどの痛みなどが症状のいわゆる溶連菌も、1.29人減り3.75人でした。
一方で、県は、冬にかけてダニの活動が活発になることから、重症熱性血小板減少症候群やつつが虫病、日本紅斑熱など、ダニが媒介する感染症への注意を呼び掛けています。
発熱や嘔吐などの症状が現れる、重症熱性血小板減少症候群は致死率が、10%~30%とされ、6月1日、県内で初めて感染者が確認されました。