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供給管工事中にガスを吸ったか 男性(50)死亡

29日午後、長野市の都市ガスの供給管の工事を行っていた男性(50)が、ガスを吸い込んだとみられる事故で、病院に救急搬送されましたが死亡が確認されました。

死亡したのは、長野市川中島町に住む会社員の男性(50)です。警察によりますと男性は、29日午後2時すぎ、長野市桜枝町にある集合住宅の新築工事現場で、都市ガスの供給管の工事をしていたところ、漏れたガスを吸い込んで倒れたと見られています。

男性は、市内の病院に救急搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認されました。死因は、ガスを吸い込んだことによるものとみられています。

現場は、善光寺から南西方向におよそ500m離れた住宅街です。作業は、男性が1人で行っていて、警察は、工事現場にいた他の作業員から話を聞くなどして、ガスが漏れた原因などを調べています。