子育て世代安心「さくっと応援ごはん」
気軽に利用できる「子育て支援の新しい形」です。頑張る保護者を応援しようと、佐久市で栄養士による手作りランチの提供が始まりました。
4月、佐久市に開館した「こども・子育て支援拠点施設」。保健師、栄養士などが常駐し、子育ての相談ができるほか、2階には、子どもが遊べるスペースもあります。この施設を利用し、27日から提供が始まったのが「さくっと応援ごはん」。施設を利用する保護者と子どもを対象にしたサービスです。
■小諸市から
「おいしそうですね、バランスが良くて」
■佐久市から
「お、いくねー。いけるね」「手でいってますね」
この日のメニューは、さばの味噌煮に塩昆布和え、ごはん、みそ汁、オレンジです。食事は施設内で栄養士が手作りしています。
■佐久市こども家庭支援課管理栄養士・永野めぐみさん
「お子さんも取り分けで食べられるように、なるべくうす味で、野菜も全て加熱して食べやすいように、一息つく場になれば」
価格は佐久市の語呂合わせにちなんで1食390円。ご飯の大盛りは無料で、取り分け用の食器も用意されています。
■佐久市から
「家に帰って作るの大変なので、遊んで食べて帰れるのはいいですね」
■小諸市から
「新しい取り組みだなーって、ご飯食べてから帰れるのはすごくいい」
ベトナム出身の母親は、和食を学ぶきっかけにも…
■佐久市から
「甘みを感じます。本当においしい勉強になります」
「さくっと応援ごはん」は数量限定で、無くなり次第終了です。7月までは週2回、8月以降は週3回の実施を検討しています。
4月、佐久市に開館した「こども・子育て支援拠点施設」。保健師、栄養士などが常駐し、子育ての相談ができるほか、2階には、子どもが遊べるスペースもあります。この施設を利用し、27日から提供が始まったのが「さくっと応援ごはん」。施設を利用する保護者と子どもを対象にしたサービスです。
■小諸市から
「おいしそうですね、バランスが良くて」
■佐久市から
「お、いくねー。いけるね」「手でいってますね」
この日のメニューは、さばの味噌煮に塩昆布和え、ごはん、みそ汁、オレンジです。食事は施設内で栄養士が手作りしています。
■佐久市こども家庭支援課管理栄養士・永野めぐみさん
「お子さんも取り分けで食べられるように、なるべくうす味で、野菜も全て加熱して食べやすいように、一息つく場になれば」
価格は佐久市の語呂合わせにちなんで1食390円。ご飯の大盛りは無料で、取り分け用の食器も用意されています。
■佐久市から
「家に帰って作るの大変なので、遊んで食べて帰れるのはいいですね」
■小諸市から
「新しい取り組みだなーって、ご飯食べてから帰れるのはすごくいい」
ベトナム出身の母親は、和食を学ぶきっかけにも…
■佐久市から
「甘みを感じます。本当においしい勉強になります」
「さくっと応援ごはん」は数量限定で、無くなり次第終了です。7月までは週2回、8月以降は週3回の実施を検討しています。