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和服を着る機会に たちばな杯かるた大会

若者が着物を着る機会を増やそうと、参加者全員がはかまで臨むかるた大会が長野市で開かれました。
大会は着物の販売を手掛ける「たちばな」が県かるた協会と共同で2023年から毎年開いています。
今年は過去最多の113人がエントリーし、予選を通過した小学生から大学院生までの32人が決勝トーナメントで戦います。

■出場者(高校生)
「ここ(そで)がひらひらしてて取るときかわいいっていうか楽しいですね、躍動感があるというか」

■出場者(高校生)
「いつもジャージで(かるたを)取っているからこそ、高級感もあってテンションが上がります」

大会は、若者が着物に触れる機会を増やすことが狙いで、優勝者には着物が贈呈されます。