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住宅地でクマ目撃相次ぐ 住民の生活に影響も

20日夕方から21日にかけて、松本市の住宅地でクマの目撃が相次ぎ、警察や市が警戒しています。

警察によりますと午前7時ごろ、住民から松本市並柳地区の住宅地で「クマを目撃した」と110番通報がありました。
その後も、同じ地区にあるスーパーや小学校付近などで目撃が相次ぎました。
市によりますとクマは成獣で、1頭が移動しているとみられています。
人などへの被害は、確認されていませんが現在も、発見には至っていません。

■近隣住民
「怖いよ。買い物だけしたら家に帰ってずっと静かにしていようと思っています。


20日夕方にも付近の霊園では、クマとみられる動物の目撃情報があり、警察などが、住民へ注意を呼び掛けていました。
付近の小学校1校が休校になるなど、影響が出ています。