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感染症情報 感染性胃腸炎など増加

今週県内では感染性胃腸炎といわゆる溶連菌の感染者数が、いずれも前の週より増加しました。

ノロウイルスなどの感染で嘔吐や下痢などが起きる感染性胃腸炎。定点医療機関ごとに報告される患者数は、17日までの1週間で6.43人と前の週より1.54人増加しました。

また、発熱やのどの痛みなどが症状のいわゆる溶連菌の感染者数も前の週から増加。定点医療機関当たりの報告数は3.36人でした。

どちらも、主な感染経路は接触感染と経口感染のため、県は調理前後や食事の前、おむつ交換の後などには石けんと流水による手洗いを心掛けるよう呼び掛けています。