草津白根山 噴火警戒レベルを「1」に引き下げ
長野と群馬県境の草津白根山について、気象庁は噴火警戒レベルを「2」から「1」に引き下げました。
気象庁によりますと、草津白根山の白根山・湯釜付近では、3月ごろから地震活動が低調な状態で推移していました。
また、地下の浅い部分の膨張を示すと考えられる地殻変動は、4月上旬からほぼ停滞しています。
このため気象庁は「火山活動は静穏時の状態に戻る傾向が明瞭」として、15日午前11時に、草津白根山の噴火警戒レベルを「2」の火口周辺規制から、「1」の活火山であることに留意に引き下げました。
噴火警戒レベルが「1」に戻るのは、去年の8月4日以来です。
気象庁によりますと、草津白根山の白根山・湯釜付近では、3月ごろから地震活動が低調な状態で推移していました。
また、地下の浅い部分の膨張を示すと考えられる地殻変動は、4月上旬からほぼ停滞しています。
このため気象庁は「火山活動は静穏時の状態に戻る傾向が明瞭」として、15日午前11時に、草津白根山の噴火警戒レベルを「2」の火口周辺規制から、「1」の活火山であることに留意に引き下げました。
噴火警戒レベルが「1」に戻るのは、去年の8月4日以来です。