犯罪被害者支援の警察職員に助言 アドバイザー委嘱
犯罪被害者の支援に当たる警察職員に助言や指導をするアドバイザーの委嘱式が、県警で開かれました。
犯罪被害者等支援カウンセリングアドバイザーに委嘱されたのは、臨床心理学を専門とする清泉大学の岡本かおり教授です。
犯罪被害者の支援に当たる警察職員に助言や指導をするほか、心的外傷を負った被害者の話を聞いて、警察職員自身も同じような精神的消耗をきたす「代理受傷」を防ぎます。
■清泉大学 岡本かおり教授
「警察官の方々も心が傷つくことがあるんだ。誰でも犯罪を間近で見たり聞いたり接したりすると、だれでも傷つくんだよ」
県警が、こうした専門家を委嘱するのは今回が初めてです。
■清泉大学 岡本かおり教授
「トラウマケアっていうのも広がるといいなと思っていて、それが浸透することで、みんなが助け合える社会になるんじゃないかな」
今後は、犯罪被害者への適切な支援に加え、職員同士が悩みを共有しやすい環境づくりなどにも取り組む方針です。
犯罪被害者等支援カウンセリングアドバイザーに委嘱されたのは、臨床心理学を専門とする清泉大学の岡本かおり教授です。
犯罪被害者の支援に当たる警察職員に助言や指導をするほか、心的外傷を負った被害者の話を聞いて、警察職員自身も同じような精神的消耗をきたす「代理受傷」を防ぎます。
■清泉大学 岡本かおり教授
「警察官の方々も心が傷つくことがあるんだ。誰でも犯罪を間近で見たり聞いたり接したりすると、だれでも傷つくんだよ」
県警が、こうした専門家を委嘱するのは今回が初めてです。
■清泉大学 岡本かおり教授
「トラウマケアっていうのも広がるといいなと思っていて、それが浸透することで、みんなが助け合える社会になるんじゃないかな」
今後は、犯罪被害者への適切な支援に加え、職員同士が悩みを共有しやすい環境づくりなどにも取り組む方針です。