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北アルプス白馬岳で遭難相次ぐ 男性1人死亡

北アルプス白馬岳で登山中の遭難が相次いでいます。
男性1人の死亡が確認されました。
2日午前8時前、標高およそ1850メートルの白馬岳大雪渓付近で「30代から40代の動けなくなっている男性を発見した」と付近を登山中の男性から119番通報がありました。
県の消防防災ヘリが午後3時ごろ意識不明の状態で倒れている男性を発見しましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察が身元の確認を進めています。

2日午後8時前にも白馬岳大雪渓付近の別の男性から
「遭難した。救助してほしい」と110番通報がありました。
県警ヘリが3日午前6時過ぎ、男性を発見し無事を確認しました。
男性は自力で下山予定だということです。