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箕輪町がクマ出没の本格化を前に対策を点検

クマの生息地域と人が生活する地域をわける「ゾーニング」を進めるため、箕輪町で安全点検が行われました。

箕輪町では、2年前に起きたクマによる人身被害をきっかけに、クマの生息地域と人の生活圏を区分けする「ゾーニング」を去年から実施しています。
安全点検では町の職員などが草むらの「刈り払い」が必要な箇所などを確認しました。

■箕輪町みどりの戦略課 小平貴男さん
「この活動を継続していくことが一番大切。町と区と一体となって、全員で取り組んでいければ」

県内で4月のクマの目撃情報は去年より15件多い61件あり、県が注意を呼びかけています。