伊那市の吉田浩之市長が初登庁「現場の声を大切に」
今月19日の伊那市長選挙で初当選を果たした吉田浩之市長が初登庁し、「対話を重ねた市政を目指す」と抱負を述べました。
吉田市長は伊那市役所で職員に拍手で迎えられ、就任式に臨みました。伊那市長選挙は5期目を目指した現職と、新人2人の三つ巴の争いとなり、吉田市長は市政の刷新を訴え、現職に1240票差で競り勝ち、初当選を果たしました。
■伊那市・吉田浩之市長
「現場の声を大切にしながら皆さんと対話を重ね決断していく。そういう市政を目指していく」
また「市民が暮らしてよかったと思えるような伊那市にしたい」と意欲を見せていました。
吉田市長は伊那市役所で職員に拍手で迎えられ、就任式に臨みました。伊那市長選挙は5期目を目指した現職と、新人2人の三つ巴の争いとなり、吉田市長は市政の刷新を訴え、現職に1240票差で競り勝ち、初当選を果たしました。
■伊那市・吉田浩之市長
「現場の声を大切にしながら皆さんと対話を重ね決断していく。そういう市政を目指していく」
また「市民が暮らしてよかったと思えるような伊那市にしたい」と意欲を見せていました。