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いよいよGW…物価高騰の中 どこへ行きますか?

29日から最大12連休のゴールデンウィークが始まります。今年は物価高や原油高の影響で遠出を控えるという人も…。連休の過ごし方を街の人に聞きました。

■30代
「(子どもの)習い事のプールに毎日行きます」

■20代
「実家で、お父さんと一緒に車庫の屋根のペンキ塗りします」

■50代
「兄弟が帰ってくるので、家族で出かける予定です」

29日から最大で12連休となるゴールデンウィーク!過ごし方はそれぞれです。
就活中の専門学生は…。

■20代(専門学校生)
「海に行きます。(Q.誰と?)友達とです。社会人になったらお互い休日とかも取りづらくなると思うので、楽しめるうちに楽しみたいと思います」

一方、こんな声も。

■30代
「近場で、それこそ最近できた須坂のイオンモールでお買い物したりとか。やっぱり遠出は、交通費がかかるのでしないですね。(Q.車だとガソリンも?)そうですね、ガソリンも高いですね」

こちらの女性は車で東京に行く予定だといいますが…。

■車で東京へ(20代)
「少し前だとガソリン上がってたので、その時は厳しいなって思ったんですけど。物価とかが(更に)上がったら考えちゃう面もあるかもしれないですね。」

今後予定がないという人もいます。

■20代
「予定ですか?今のところは決まってないです。(Q.行くとしたらどんな所に?)長野県の温泉を巡りたいかなと」

今年は物価高やガソリン価格の影響を受け、遠出を控えるという人もいるようです。
市場調査を行う会社・インテージの調査では、今年のゴールデンウィークの平均予算は去年より減っていて、コロナ禍以降で最も少なくなりました。
また、過ごし方について「特に予定はない」とした人が41.2%と、2023年以降で最も多くなりました。

そんな中、この傾向をチャンスととらえているのが住宅展示場です。

■サンフジ企画 北信越事業所 小宮山貴章主事
「今年は節約傾向にあるとお話を聞いていますので、住宅公園は無料イベントをゴールデンウィーク中開催しておりますので、そういうところで、例年以上の集客が見込まれるのではないかと」

連休中のイベントのターゲットは「近場」で楽しむ家族連れです。コロナ化禍以降、一時、減少傾向となりましたが、去年からはイベントを連休中の数日間のみの短期集中型にして、更なる集客を狙っているといいます。

■サンフジ企画 北信越事業所 小宮山貴章主事
「じっくり検討して、選んでからくるお客さん増えてますので、予約してからくるという方は圧倒的に以前より増えてますね」

物価高の中で迎えるゴールデンウィーク。皆さんはどう過ごしますか?