中野市でハウスサクランボの出荷始まる
中野市で、ハウス栽培のサクランボが県内で最も早く初出荷を迎えました。
中野市の集荷場には、市内の農家から約10キロのサクランボが持ち込まれ、出荷に向けて色や大きさ、傷がないかが確認されました。
■JA中野市サクランボ部会 櫻井勝久部会長
「着色も良く、粒ぞろえも良くて、最高のサクランボができたと思います」
原油高による栽培コストの増加や、温度管理には苦労があったものの、品質は例年通りだといいます。
ただ、農家の数が減ったことで、出荷量は去年より3割ほど少ない見込みです。
ハウスサクランボの出荷は6月上旬まで続き、県内や東京、大阪などに輸送されます。
中野市の集荷場には、市内の農家から約10キロのサクランボが持ち込まれ、出荷に向けて色や大きさ、傷がないかが確認されました。
■JA中野市サクランボ部会 櫻井勝久部会長
「着色も良く、粒ぞろえも良くて、最高のサクランボができたと思います」
原油高による栽培コストの増加や、温度管理には苦労があったものの、品質は例年通りだといいます。
ただ、農家の数が減ったことで、出荷量は去年より3割ほど少ない見込みです。
ハウスサクランボの出荷は6月上旬まで続き、県内や東京、大阪などに輸送されます。