増加するトクリュウ犯罪に県警が対策を強化
去年検挙された6割近くが10代と20代の若者です。増加するいわゆる「トクリュウ犯罪」に対応するため、県警は対策プロジェクトチームを強化しました。
■吉田一平アナウンサーリポート
「プロジェクトチームにとって今年度初めての会議が開かれています」
県警は、おととし9月に匿名・流動型犯罪グループ対策プロジェクトチームを発足させています。
今年度初めて、被害者支援などを行う警務部も入れて、全部門からメンバーを招集し、47人に増員しました。
■県警・阿部文彦本部長
「匿名・流動型犯罪グループ対策は、現下の日本警察の最重要課題の一つ。長野県警察としても、部門を超えて組織の総力を挙げて取り組んでいく必要がある」
県警は去年、トクリュウによると思われる金品や暗号資産が奪われた事件で、おととしより22人多い179人を検挙。
この内、SNSをきっかけとする闇バイトなどで、10代と20代が58.1%を占めています。
■県警・組織犯罪対策一課 山田文明次長
「当県では、窃盗事件・特殊詐欺事件が比較的多い」
プロジェクトチームでは、今年度新設されたトクリュウ事件を専門的に捜査する組織犯罪対策一課長をトップとして事件を未然に防ぎ、検挙につなげる考えです。
■吉田一平アナウンサーリポート
「プロジェクトチームにとって今年度初めての会議が開かれています」
県警は、おととし9月に匿名・流動型犯罪グループ対策プロジェクトチームを発足させています。
今年度初めて、被害者支援などを行う警務部も入れて、全部門からメンバーを招集し、47人に増員しました。
■県警・阿部文彦本部長
「匿名・流動型犯罪グループ対策は、現下の日本警察の最重要課題の一つ。長野県警察としても、部門を超えて組織の総力を挙げて取り組んでいく必要がある」
県警は去年、トクリュウによると思われる金品や暗号資産が奪われた事件で、おととしより22人多い179人を検挙。
この内、SNSをきっかけとする闇バイトなどで、10代と20代が58.1%を占めています。
■県警・組織犯罪対策一課 山田文明次長
「当県では、窃盗事件・特殊詐欺事件が比較的多い」
プロジェクトチームでは、今年度新設されたトクリュウ事件を専門的に捜査する組織犯罪対策一課長をトップとして事件を未然に防ぎ、検挙につなげる考えです。