丸山元県議の上告棄却 懲役19年が確定へ
塩尻市で2021年に妻を殺害した罪に問われた元県議・丸山大輔被告の裁判をめぐり最高裁は、被告の上告を退ける決定をしました。
決定は13日付で、丸山被告に懲役19年を言い渡した1審・2審判決が確定することになります。
殺人の罪に問われた元県議の丸山被告は、2021年に塩尻市の酒造会社の事務所兼自宅で、妻の希美さん(当時47歳)の首を絞めて殺害したとされています。
丸山被告は一貫して無罪を主張。
1審の長野地裁はおととし12月、「被告が犯人であることに合理的な疑いは残らない」などとして懲役19年を言い渡し、2審の東京高裁も去年10月、1審判決を支持して丸山被告の控訴を退けていました。
決定は13日付で、丸山被告に懲役19年を言い渡した1審・2審判決が確定することになります。
殺人の罪に問われた元県議の丸山被告は、2021年に塩尻市の酒造会社の事務所兼自宅で、妻の希美さん(当時47歳)の首を絞めて殺害したとされています。
丸山被告は一貫して無罪を主張。
1審の長野地裁はおととし12月、「被告が犯人であることに合理的な疑いは残らない」などとして懲役19年を言い渡し、2審の東京高裁も去年10月、1審判決を支持して丸山被告の控訴を退けていました。