「宇宙を旅した米」日本酒プロジェクト報告会
宇宙を旅したコメから日本酒を作るプロジェクトを進める佐久の酒造組合が、これまでの経過と今後の展望について、佐久市長に報告しました。
県酒造組合佐久支部が進める「宇宙を旅した米で醸す日本酒プロジェクト」。
2025年8月に打ち上げられ、日本実験棟「きぼう」で保管されていた県産の酒米「ひとごこち」が2月、地球へ帰還し4月、日本に帰ってきました。このプロジェクトは、川上村出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんの滞在に合わせて企画されたものです。宇宙を旅したコメはわずか500グラムのため増やす必要があり、佐久平総合技術高校が苗にして、5月末から6月上旬にかけ田植えをする予定です。
■佐久市 柳田清二市長
「そうなるとすばらしくおいしいお酒になるんですよね?」
■県酒造組合 佐久支部
「もちろん」
順調に行けば、2028年に収穫するコメで酒造りができるということです。
県酒造組合佐久支部が進める「宇宙を旅した米で醸す日本酒プロジェクト」。
2025年8月に打ち上げられ、日本実験棟「きぼう」で保管されていた県産の酒米「ひとごこち」が2月、地球へ帰還し4月、日本に帰ってきました。このプロジェクトは、川上村出身の宇宙飛行士・油井亀美也さんの滞在に合わせて企画されたものです。宇宙を旅したコメはわずか500グラムのため増やす必要があり、佐久平総合技術高校が苗にして、5月末から6月上旬にかけ田植えをする予定です。
■佐久市 柳田清二市長
「そうなるとすばらしくおいしいお酒になるんですよね?」
■県酒造組合 佐久支部
「もちろん」
順調に行けば、2028年に収穫するコメで酒造りができるということです。